小型船舶免許の種類と更新について

クルージングなのどマリンレジャーを楽しむために必要な小型船舶免許ですが、3つの種類に分けられます。1級小型船舶免許、2級小型船舶免許と特殊小型船舶操縦士免許で、1級と2級の違いは航行水域の違いで、いずれも20トン以上のプレジャーボートは長さ24メートル未満のものまで操縦できます。特殊小型免許は水上オートバイを操縦するときに必要な免許で、他の免許と兼用することはできないです。ここでいう小型船舶とは総トン数20トン未満の船舶のことですが、総トン数20トン以上のプレジャーボートは1人で操縦できる構造であること、長さが24メートル未満であること、スポーツ又はレクリエーションにのみ用いられることという条件を全て満たす必要があります。

免許を得るには国家試験に合格する必要があり、免許の有効期間は5年です。更新手続きは有効期限の1年前からすることができるので忘れないように手続きをする必要があり、新たな有効期間は更新の手続きをした日からではなく更新前の期限から5年間です。更新を忘れて失効した場合は失効講習会を受けて再発行の手続きをすればよく、車の免許のように取り直す必要はないです。小型船舶の船長として気を付けなければいけない注意事項はいくつかありますが、その1つが酒酔い操縦の禁止です。

また船の操縦は船長自らがすることが求められ、遊泳区域への浸入は危険な操縦として禁止されています。また水上バイクに乗る場合や12歳未満の子供が乗る場合は救命胴衣の着用が義務づけられています。

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